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第83話~86話の怪談|ゲゲゲのコタロー


ゲゲゲのコタロー


第83話 生徒会室

これは、あたしが高校時代の話です。

その日は、友達と放課後遊びに行く約束をしてたので、学校の玄関で友達を待っていました。
暫くして、友達が来ました。
それで、あたしが「早く行こうよ」と、友達に言ったら、彼女は「生徒会室に忘れ物をしたから、取りに行って来る。あんたも来てよ」と言うので、あたしは生徒会室まで友達と歩いて行きました。

すると、友達が「何か嫌な予感がする…」と言うのです。
あたしは全然そんな感じはしなかったのですが…ι

やがて、生徒会室に着いたので、あたしが「ここで待ってるから、早く行って来なよ」そう言うと、友達は生徒会室のドアを開けました。
その途端、彼女は「顔を強張らせ、すぐにドアを閉めてしまったのです。
そして「…帰ろう」と言うのです。
その表情は強張り、切羽詰まったものがありました。

「どうしたの?忘れ物は?」と、あたしが聞くと「いいから帰ろう!訳はあとで話すから!とにかく急いで!」と、急かすのです。
言われたとおり、あたし達は急いで学校を出ました。

学校から結構離れた時、あたしは友達に聞いてみました。
「さっきどうしたの?」
すると、友達はゆっくりと話し始めました。

「「窓に、小さな女の子が張り付いて、じっとこっちを見てたんだよ」

それを聞いて、あたしは身の毛がよだつ思いがしました。
生徒会室は2階。しかも、ベランダも無いのです。
小さな女の子はおろか、大人でさえ、梯子が無ければ窓には届きません。

「嘘っ!」
「マジだって。今にもついてきそうだったから、忘れ物どころじゃなかったよ」

「そっか…「やっぱ出るんだね

あたしが言うと、友達も頷きました。
何故かと言うと、こういう現象はちっとも珍しくありませんでした。
他にも、一階の教室に、青白い顔をした女の人がいたり、お爺さんやお婆さん等、見た人が少なからずいます。

その理由は、あたし達が通っていた学校は、昔病院だったからなんです…

(未方)




第84話 ちがうよ…

これは私が巫女として…とある神社に勤めていた時の話です。

当時、まだ入社したばかりだった私と友人は毎日のように神楽(舞)練習に明け暮れていました。
しかし、最初のうちは苦にならなかった先輩からの注意が日に日にウザくなり、私と友人は寮の自室でいつも先輩の愚痴を言い合っていました。

この日もいつものように愚痴を言い合って、真夜中の1時を過ぎた頃。
ようやく友人が自分の部屋に帰っていき、私もベッドに入りました。
疲れていたせいもあって、私はすぐに眠ってしまったのですが、それからどれくらい経ったのでしょう…急に誰かの声が聞こえました。
「Yちゃん。」と。

確かに私の名前を呼んだので、さっきまでいた友人が忘れ物でもして戻ってきたのかなと思った私は、「何?Aちゃん」と友人の名前を呼んで返事をしました。
しかし、それに答えはありません。

おかしいな…と思った私がベッドから起き上がろうとした瞬間、突然金縛りに!
ベッドの脇に何かの気配を感じた私は、唯一動く目だけでそこを見ると、赤い着物を着た日本人形みたいな女の子がそこに立っていて…地面を滑るみたいに私のすぐ横まで移動すると、

私、Aちゃんじゃないよ…私のこと、見たでしょ?

私の顔を真上から覗き込みながら、彼女は確かにそう言ったのです。
私は思わず気を失ってしまいました。
そして目を覚ますともう朝で、部屋には誰もいませんでした。

しかし、彼女の言ったとおり。
実は…私には霊感があり、屋根から顔を出した彼女の姿を一度だけ目撃してしまっていたのです。
彼女はそれを覚えていて私の前に現れたのだと思いますが、私には何もしてあげられないことを知って、去っていったのかもしれません。

(巫女姫)


第85話 駐車場のビデオ

友達が怖いビデオがあるから一緒に見ようと私の所へ持って来た。
そのビデオは友達のまた友達が旅行に行った時に、その場所で撮ったビデオだった。
友達3人がうちに来て、私も含め4人で見ることに。

何てことないビデオだったが、一ヵ所だけとても怖いモノが写ってる部分があった。
その場所は青森にある心霊スポットで有名な山の駐車場の所。
しかも夜の駐車場。
そんな時間の場所をビデオに撮るなんて、何て人達だ!と思った。

案の定、その駐車場の所に幾つもの人の姿というか、歩いている足がビデオに写っていて物凄く怖かった。
ビデオはまだ続いていたが、駐車場のシーンまで見て友達二人は帰り、一人はうちに泊まった。

その夜中だった、目が覚めると消したはずのテレビが点いてて、画面に写ってたのがあの夜の駐車場のシーン!!
ビックリした。
友達も起きて来てビックリしてた。
確かにテレビもビデオも消したはず…。
誤作動?と思い、その時は消してすぐ寝た。

翌日私は仕事だったので、朝友達と一緒に家を出た。
その日仕事が終わったのが夜9時過ぎ。
いつものように家に帰ったのだが…。
玄関のドアを開けると部屋から明かりが漏れていた。

私はちょっとビビりながら部屋まで行くと…暗い中、テレビが点いてた。
それも画面にはまたあの駐車場の霊が写ってるシーン!!!

夜中にテレビが勝手に点いた時も同じシーンが画面に写っていた。
全く同じ所が。
すぐテレビとビデオを消した。

私は本気で怖くなり、友達に来てもらおうと思い、携帯を取り出しボタンを押そうとした時、

カチッ…カチッ…カチッ…

今度はテレビがひとりで点いたり、消えたり!!!
画面には霊のシーンが!!

私は更に怖くなり部屋を出た。
その夜は友達の家に泊めてもらった。
すぐにビデオは返しホッとしたが、それからもビデオは色んな人に渡っては見られたらしい。
そしてその度に怖い目にあったという話や、人によっては目の前に霊が見えた、という人まで。

あの駐車場のビデオはホラー映画以上に怖い物かもしれない。

※万が一、自分の所に回ってきたら見る、見ないは勝手ですが、見たその後どうなるかは分かりませんよ…。

(サコ)


第86話 薄暗い廃校

ある廃校になった学校に行った時のこと。
知っている方もいらっしゃるかもしれません。
そこは、円形の学校でした。
なんと約10年位で廃校になったそうです。

珍しいといぅ事で友達と3人で行きました。
地図を見て、歩いていると道を間違えてしまい、5時間も森を迷ってしまいました。
道は水に濡れてぐちゃぐちゃだったのでぴちゃぴちゃという音が響ぃていました。

その時!!

木々がざわっと風に吹かれて揺れたのに、私達は、風を感じませんでした。
木々はさらに激しく揺れ、走って戻りました。

円形学校にもそのあと着きました。
今にも崩れそうでした。
中には、入れなかったんですけど、辺りは明るく、学校の中が見え、そこには・・・
光が漏れていたので、写真を1枚撮って走って車に戻りました。

写真を見るとそこには、顔がなぃ女の人がいました!
怖くて車のエンジンをかけると同時に、

「死ね~~~~」

と言われました。
そのあとの記憶はなく、他の2人も無事家に帰る事が出来ました。

あの女性は、今でもいるのでしょぅか?
あの薄暗い廃校に。

(KU)

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[ 2010/09/21 19:51 ] ゲゲゲのコタロー | TB(0) | CM(0)

第79~82話の怪談|ゲゲゲのコタロー


ゲゲゲのコタロー


第79話 通り道

以前、墓地の側のアパートに住んでいた時の話です。

借りる時正直迷いましたが、他のアパートより同じ間取りでも家賃が多少安かったのでそこを借りることに。
2階建ての6部屋あるアパートで、私は1階の、墓地から一番離れた部屋を借りました。

その部屋に住み始めて1ヶ月が過ぎた頃、夜、部屋の前を行ったり来たりする人影が見えました。
このアパートはセールスの人や広告などを置きに来る人が案外多かったので、またそれかな?と思いましたが、こんな夜遅くに来ることはありませんでした。

一人だったので怖かったのですが思い切ってキッチンの窓を開けました。
しかし外には誰もいませんでした。
確かに動いている人が見えたのに…
急に怖くなり部屋の戸締まりを確認してその夜は寝ました。

それから間もなくしてお盆の時期になり、お墓参りをする人で側の墓地も絶えず人が行き来していました。
そんなある夜、寝る時部屋の窓は網戸にして寝たんですが、布団に入りウトウトし始めた頃、遠くから何か音が聞こえて来ました。

その音は段々近づいて来てて、よ~く聞いてみるとそれはお経を唱える声!!
何でこんな時間に…誰か悪いいたずらでもしてる人がいるんだろう…。
と思う半面、どうしていいか心細い気持ちもありました。

お経の声は益々近くなって来て、網戸越しに墓地の方を見ると、そこから幾つもの白いモノがこちらに向かって来ているのが見えました。
それは白い物体で、私はカーテンに隠れながらその場にいるしかありませんでした。

お経の声がとても近くに聞こえた時、私の目に写ったモノは、網戸の前を素通りする白い着物を着た何人もの霊でした。
その霊は網戸前を通り過ぎると、いつの間にか消えていきました…
そのまま一人では部屋にいれず、取りあえず実家に戻りました。

そしてアパートは数日後に引っ越し。
前にテレビで霊の通り道「霊道」があるという話を聞いた事がありましたが、あのアパートの場所はもしかしてそうだったのでしょうか…。

(のり。)


第80話 ここにいる

あれは、仕事が終わり夜家に帰る途中の事でした。

家に着くまでに暗く街灯もない、寂しい道があります。
そこを通りかかった時です。
背後から、

コツ、コツ

と音が聞こえてきたんです。
振り返ってみても誰もいません。
(気のせいかな?)
そう思ってまた歩き出しました。
するとまた

コツ、コツ、コツ

と聞こえてきます。
怖くなり早く歩き出しました。
すると、「コツ、コツ」という音も早くなりだんだん近づいてきます。
そして私の背後で

コツ!

と、止まりました。
恐る恐る後ろを見て見ると誰も居ません。
「ふぅ~」

安心してると今度はうなじのところに息が「フッ」とかかりました。
慌ててバッと振り返ってもやっぱり誰もいません。
キョロキョロしていると、女の人の声が聞こえてきました。

「どこ探してるの?そんなとこにいないわよ」

その時、突然両足首を誰かが掴んだのです。
下を見て見ると、地面から女の人が足首を掴んで私を見上げていました。
そして

「ここにいるわよ!」

と叫びながら私の顔に向かって足首を掴んでる両手であがってきたのです。
女の顔が私の顔の目の前に来た時私は気を失ってしまいました。
気がつくと家の前に立っていました。
あれはいったいなんだったのでしょうか?

(アキラ)


第81話 ワラ人形

私の実家のそばにお宮があります。
少しだけ高い所にあり大きな木に囲まれていて周りからは見えず日中でも暗く気持ちが良い場所ではありません。
そのお宮はお馬さんを奉っていて夜中に馬が暴れて走りだしたなどの噂もある所です。

まもなくお宮のお祭りと言う事でみんながお宮の掃除に行った時の事、一番大きな杉の木にわら人形に五寸釘が何本も打ち付けられていたそうです。

みな気味悪がっている時一人の男性が「何だこんな物」と言って木から外して投げ捨てたそうです、それから間もなく男性は突然、亡くなってしまいました。

今もわら人形が時々打ち付けられているそうです。
みなさんも見つけても安易に触れたしない方がいいですよ

(くわママ)


第82話 カッコイイ車

それは、私の友達の話です。

ずっと欲しがっていた車が、中古車販売店でかなり安く販売されていました。
友人は迷わず購入し、私に見せにきました。

「いや~買っちゃったよ!これ~えへへ」
非常に嬉しそうな顔で笑っていました。
「今からドライブ行ってくるから!今度乗せてやるからな!」そう言って出かけていきました。

友人が暫く車を走らせていると、赤信号で止まりました。
すると、助手席の窓を「コン、コン」と叩く音が聞こえてきます。
見てみると小学生ぐらいの男の子が、ニコニコしながら見ています。

友人は窓を開け「おう、どうしたよ?」と尋ねると男の子は「お兄ちゃん、この車かっこいいね!」そう言いました。
気分が良い友人は「やっぱり!かっこいいべこの車!お前もこうゆうの乗れるようになれよ!」
そう言ってまた走り出しました。

そして次の信号でまた止まっていると、助手席の窓が「コン、コン」と叩く音がします。
見てみると、さっきの小学生がニコニコしながら立っています。
窓を開け「どうした?」と聞くと「お兄ちゃん、この車カッコイイね!」
「おお!ありがとう!お前ホントこの車好きなんだなぁ」
そう言って走り出しました。

暫く車を走らせ赤信号で止まりました。
すると

コン、コン

助手席の窓を叩く音が…見るとさっきの小学生が…子供の足で車に追いつけるはずがありません。
いぶかりながら窓を開けると「お兄ちゃんこの車カッコイイね」ニコニコしながらまた言います。

「ああ、そう…」
友人は怖くなり急いで走り出しました。
暫く走り、もう少しで家の前というところで、赤信号で止まりました。

すると

コン、コン

助手席の窓を叩く音が…
見るとやはり小学生がニコニコして立っている…何も言わずに窓を開けると男の子が

「お兄ちゃん、僕この車に轢かれたの!」

友人は「うわぁ~!!」と、叫ぶと車を急発進させました。
その車はその日に売却したそうです。
(アキラ)


[ 2010/09/18 23:55 ] ゲゲゲのコタロー | TB(0) | CM(0)

第73~78話の階段|ゲゲゲのコタロー


ゲゲゲのコタロー


第73話 お姉ちゃん遊んで

あれは、そう。
私が小学校5年の時でした。
友達の住んでたマンションの地下、ロッカーがたくさんあって迷路のようにいりくんだ場所で起りました。

「冬のきもだめし!」と言う事で何人か集まりました。
そして!例の地下に行きました。
その地下には何度も行った事もあったし、前日に下見に行ったので大丈夫だと思っていました。

当日そのメンバーで友達の家の地下できもだめしをしました。
中に脅かし役の人がいて、外に見張りが1人。
5分たつまでにどこかに隠した宝をみつける。
5分たったら電気を付ける。
と言うルールでした。

私は見張り役にまわりました。
中に入って…1分たった頃急に中から

キャァァァア!!!

とみんなの声が!
「どうしたの!!」
私がドアをドン×②叩くと、ドアはガチャッとあき、そこにいた皆の顔からは血の気が失せていました。

一人が「…今あそこで髪の短い男の子と女の子が!!!」
私ははぁ?と思いドアを開け、入って行きました。
そしたら、

おねーちゃん、ウチと遊んで―な…

と大阪弁の女の子が!
声だけじゃ怖くなかったのですが、後ろを振り向くと顔から血を流してる女の子が!!!
「ギャアッ!」
私が叫んでみんな逃げて外に行った時はハァ×②行っていました。

あとから知ったのですがあそこには昔大阪から来た家族がいて親がいない時に火事になってしまって、逃げ遅れた双子がそこで亡くなったそうです。
その時から体が重く感じるのは何故でしょう?

(ぴかぴか)


第74話 ドッペルゲンガー

私が一年ほど前に遭遇した恐怖体験と言うか…不気味な体験話です。

当時、私は調理関係の仕事をしていました。
厨房には毎日色んな業者の方が食材を持って出入りしていました。
各業者、担当地域と担当者が決まっているのか、八百屋ならこの人、肉屋ならこの人…と言った感じで来る人は大抵決まっていました。

その中に、調味料や冷凍食品を扱っている業者があって、配達してくれる人は見た目が20代半ばくらいの若いお兄さんでした。
その人はいつも元気な声で「お疲れ様でーす!」と挨拶しながら入って来て、厨房の人達と楽しそうに話をしては、また元気な声で「ありがとうございまーす!」と言って帰る人でした。

ある日、調理中に塩が切れている事に上司が気付きました。
上司が急いで塩を注文すると「すぐに配達する」との事でした。

それから少し時間が経ち、私は洗いものをしていました。
その時、いつも業者の人が出入りする方からドアの開閉音が聞こえたので、見てみると人が立っていました。
あの、いつも元気なお兄さんでした。
塩を持ったまま、何も言わず黙ってその場に立っていました。

食材等を受け取る際、伝票にサインをしなければいけないので、私は周りを見回しましたが、私以外の人は皆手が離せない様子だったので、私がサインする事にしました。
塩を受け取り、伝票にサインしてそれを渡す時も、お兄さんはずっと無表情で無言でした。
『いつも元気な人なのに…どうしたんだろう』と不思議に思いました。
結局、何も喋らないままお兄さんは帰って行きました。

私は伝票の控えを上司に渡して、塩が届いた事を知らせました。
そしてまた洗いものに戻りました。

それから10分くらい経って、またドアの開閉音が聞こえました。
その直後、「お疲れさまでーす!」と元気に挨拶をしながらあのお兄さんが塩を持って来たのです。
私をはじめ、厨房にいた人達皆が目を丸くしました。
「塩ならさっき持って来てもらったよ」と上司が伝票の控えをお兄さんに見せました。
「えっ!?俺が配達頼まれたんすけど…誰が持って来たんですか!?」とお兄さんも訳が分からない様子でした。

すると上司が私に「Aさん(私)が受け取ったんだよね?誰が持って来たの?」と聞いてきました。
確かに私はお兄さんから塩を受け取ったのです。
様子は違ってたけど、顔をちゃんと見たし、着ていた服も同じでした。
でも、「この人から受け取りました」と言ったら皆もお兄さん本人も混乱するだろうし、何より言っちいけないような気がして、「あまり見た事無い人でした…」と嘘を付きました。

側にいた先輩が「いつもは違う地域担当してる人が注文聞いてついでに持ってきてくれたんじゃない?」とお兄さんに言いました。
お兄さんはどこか納得しきれないような顔をしながらも「はぁ…」と頷いてました。
そして、そのまま帰って行きました。

念の為、確認してみたら他の人達は誰も私が塩を受け取っている所を見ていませんでした。
もう一人のお兄さんを見たのは私だけなのです。
私は他人のドッペルゲンガーを見てしまったんでしょうか。

その後すぐに仕事を辞めてしまったので(この話が原因では無いですが)、お兄さんがどうなったかは分かりません。

(お兄さんは成宮君似。)


第75話 破れた障子の隙間から

俺が8歳の頃だったと思う…。

夜8時にばあちゃんとじいちゃんと俺と弟の4人で一緒に布団に入った。
しばらくたって声が聞こえてきた。
誰か起きてるのかなと思い障子を見て怖くて動けなくなった。

障子の破れてるところから能面を被った者がいるのが見えた。
そして、こっちにおいでと言われ怖くなって寝ているばあちゃんを起こそうとしたが起きない。
もう一度障子を見るともう一人増えていて破れた障子からこちらを見て笑っていた!

目が覚めたときには朝になっていて、ばあちゃんに夜あったことをいったら「それは能面みたいなやつ?」と言われ驚いた。

(もん)


第78話 覗いてたのは…

私が小学生の時のはなしです。

当時、近所に住んでいたお姉さん(父の職場の同僚)のお家によく遊びに行っていました。
その日も、約束の時間にお姉さんのお家を訪ねました。

玄関に着き、インターホンを何度かならしました。
「留守なのかな」
一向にお姉さんが出て来る気配はありませんでした。
「また来よう」と仕方なく寂しい気持ちで私は帰ることにしました。

それでも諦めきれない私は、1度背を向けたお姉さんのお家を再び振り返り見ました。
あれ!お姉さんが窓を少しだけ開けてこちらを見ている!
「お姉さん居たんだ!」

後日、お姉さんに会って「この前遊びに行ったら居たのにでてくれなかったんだね、お姉さん窓から私を見ていたよね」とわたしは言いました。
するとお姉さんは、「ごめんねぇ、家に居たんだけど、あの日は風邪で寝込んでしまって起き上がれる状態じゃなかったの」
「でも窓からこちらをのぞくお姉さん見ましたよ」
「えっ?私見ていないよ。ほんとにひどくて起き上がれる状態じゃなかったんだもの!」

そう言えば、あの時窓からのぞいていた人、お姉さんだと当たり前のように決め込んでいたけど、顔は分からなかったんだった。
だって隙間から覗く目しか見ていなかったのだから…。

(さぷり)


[ 2010/09/18 23:34 ] ゲゲゲのコタロー | TB(0) | CM(0)

第68話~72話の怪談|ゲゲゲのコタロー


ゲゲゲのコタロー


第68話 血の雨が降る

休日、女友達と二人でドライブに行った時のこと、ある峠道を抜けて一般道に出るとその先に「心霊スポット」と言われてる、今は廃墟になったホテルがありました。
建物だけを見たいと思い面白半分で行くことに。

少し奥の方に入った所にそのホテルはありました。
廃墟という感じはあまりなく、看板が薄汚れていましたが、建物自体は思った程汚くありませんでした。

ホテルの脇に車を停めて、友達と近くまで見に行きました。
夕方だったので段々日は落ちて来ていましたが、さっと見てすぐ帰るつもりだったので、中には入らず回りだけ見て車に戻りました。

友達が「ここが心霊スポットかぁ…。」と。
私は「心霊スポットっていうわりには普通の建物だよね、もっと不気味な感じかと思った」そう言いました。

…ポツ…ポツ…ポツ…。
ちょうどその時雨が降ってきました。
雨雲のせいで外は益々暗くなってきてました。
「車戻った後で良かったね」
友達がそう言った時…

ポタ…ポタ…ポタ…

雨の音とは違う、別の音が車の上の方から…
その音は車の屋根にあたり微妙に早くなっていきました。

…ポタッポタッポタッポタッ…

「何、何、雨じゃないの?!」
友達と顔を見合わせた直後、何気にフロントガラスを見ると、上の方から何かが流れているのが見えました。
それは真っ赤な血でした!!!!

二人で抱き合って大声で叫びました。
しばらくお互い顔を伏せていました。

…ドン!!

その時、屋根に何かが落ちたような鈍い音ガしました。
その音でまた叫び、抱き合いました。
二人共ブルブル震えながら少しずつ顔を上げ、恐る恐る前を見ると、フロントガラスの上の方に逆さまになってる女が!!!!!
血だらけの女の顔がそこにありました!!!!!

私達は更に叫び声を上げ、抱き合いました。
どれくらい時間が経ったのか、フロントガラスを見るとそこには何もありませんでした…
私はすぐエンジンをかけると猛スピードでそのホテルを離れました。

その後二人の身には何も起こっていませんが、興味本位や面白半分でああいう場所に行くことだけは、絶~対やめた方がいい、という事を身をもって知りました。

(SAKKO)


第69話 宙に浮く女

7~8年前の事、その当時は今よりも強い霊感がありました。

ピアスの穴を開けるのに友達の家に遊びに行き、遅くなったので、その夜は泊まる事になりました。
友達はベット、私は床に布団をひいてもらって、0時をまわった頃か‥私達は就寝しました。

特に寝苦しかった訳ではありませんでしたがパチッと暗闇の中で目が開き、ギョッとしました‥。
暗闇の中に女の人がいるのです。
始めは友達かと思ってましたが何だか違います。

『綺麗だなぁ‥』と思ってると、その女の人は宙に浮き青白く光りネグリジェとパーマのかかった長い髪が風もないのにヒラヒラとなびいているのです。
怖くなったとたん金縛りになり、どれだけ私は見ていたのか分かりませんが必死で声を出そうとし、やっとの思いで友達の名前を叫ぶ事ができました。
すると‥煙が吸い込まれるように上の方へ、女の子は居なくなりました。

あの人は誰なのか今も分かりません。

(夏は怖い人)



第70話 音楽室の…

これは私が小学生のトキにした体験です。

私の通ってた学校は他の学校と違って少し古めの校舎でいかにも何か出そうなカンジでした。

放課後、ブラスバンドだった私は音楽室で友達と練習していました。
途中で教室に忘れモノしたコトに気付いて友達を置いて音楽室を出て行きました。
そして再び音楽室に帰ると何故か友達がいなかったんです。

帰ったのかと思ったんですが気になったのでソコらへんを探したら職員室の前で友達が立っていたのでびっくりしました。
心配して聞いてみると「音楽室のメトロノームが勝手に動いて怖くなったから逃げてきたの」と言ってきたのです。
なんとそのメトロノームはちゃんと箱に入って誰も触っていないのに動き出したらしいのです。

でも私がきたトキは動いていなかったハズ。
もう外は暗かったので友達と帰るコトにしました。
昇降口は電灯で明るかったので安心して昇降口の真上にある、事件が起きた音楽室を見上げると...、音楽室の窓にウッスラ青い手の平と長い髪の女の人が見えたのです!

鍵をかけたから誰もいないはずなのに何で...?

私も怖くなってすぐ家に帰りました。
次の日の放課後、私と友達は他のブラスバンドの人に昨日のハナシをしました。
すると私達以外にも音楽室で怖い体験をした人がいました。
中には音楽室以外の所でもあったそうです。

Sさんは音楽室にある楽器を置く倉庫を鍵で開けようとしました。
だけど開けたのにドアが開かなかったのでジョーダンでドアをノックしてみたのです、すると向こうもノックを返してきたので低学年のイタズラかと力一杯ドアを開けたら...、倉庫には誰もいませんでした。

Yさんは私と同じ音楽室の窓に女の人を見ました。
『練習終了です』
かすかに聞こえてきた女の人の寂しそうな声に音楽室を見上げたら窓に髪の長い白い顔の女の人が見えたそうです。

Kさんは音楽室ではなく音楽室から離れた裏校舎の池で体験したそうです。
帰るトキ裏校舎から通って近道するつもりだったKさんは、今は水がなぃ池で黒い影を見たのです。
だけどその直後影はすっと消えてしまい気のせいかと池を覗きこむとなかったハズの水がゆっくり湧いてきたのです。
しかしその水は茶色のようで赤黒い池の水とは思えない色でした。

その後Kさんの背中に何かが触れました。
手で触られたようなカンジだったので振り向くと周りには誰もいませんでした。
家に帰り着てた服を脱ぐと、なんと背中の所があの池の水のような色で滲んでいたらしいのです。

その他にも被害にあった人はいるらしいのですが驚いたコトに私達の小学校が建てられる前は墓地があったそうです。
まさかこの学校には...?!

(いくつき)


第71話 階段の黒い影

これは、俺が中学生だった頃の話です。

いつものように部活が遅くその日も8時に部活が終わり、一人チャリ置場まで歩いていました。
俺の通っていた中学校は1階から4階までちょうどガラスで見える作りになっていたんです。

その時、何故か学校の階段を見てしまったんです。
1階から4階まで猛スピードで黒い影が駆け上がっていたんです。

「誰だアイツ?」と思っていましたが、その黒い影が4階で止まったんです。
目があったと思った瞬間俺は金縛りになり動けなくなったんです。

「ヤバイ、ヤバイ」

と思いつつ黒い影を見ていたら…
その黒い影が4階から一気に俺の前に現れたんです。


その…からだ…ちょうだい…

と血だらけの頭で陸上部が着るような服を着ていました。
俺は何も言えず目を逸らせいでいると警備員のライトの光で助かりました。
あの時、警備員が来なければダメだったと思えます。

後で聞いたところ、昔陸上部強かった頃 階段で練習していた一番早く走れる生徒が4階から足を滑らせて頭を強く打ち亡くなったそうです。
今でも、その生徒がたまに出るそうです。

(刻夜)


第72話 ****

これは自分になにかあるのでは?と思った、いくつかの出来事です。

高校の時に付き合っていた彼の話ですが、夜に私から電話がきたそうです。
フツーに何気ない話をしたみたいですが……私はその時、電話をかけていません。。
彼は一体誰と話したのでしょうか?

次は妹の話ですが、学校から帰って来て、祖父と2人で家にいた時のことです。
2階から妹を呼ぶ私の声が…何回も呼ぶので、2階に行こうとしたらしいのですが…私がまだ帰って来てる時間ではないことに気付き、やめたそうです。。
祖父には聞こえてないみたいでした。
もし妹が、2階に行っていたら何がいたのでしょうか…

最後は、サークルの部室でみんなで写真をとった時。
その写真には私が2人いました。。
後ろにあるガラスに、みんなが私だと言う顔がハッキリと写っていたのです…

これは一体どういう意味なのでしょうか?
この先何かがあるのか、不安です。

(りんご)


[ 2010/08/27 01:24 ] ゲゲゲのコタロー | TB(0) | CM(0)

第63話~67話の怪談|ゲゲゲのコタロー


ゲゲゲのコタロー


第63話 脱衣所の足音

中学3年の時の話です。

夏休みに入ると、私は決まって友達と学校のプールに泳ぎに行ってました。
8月の始めのその日もプールに行ったんですが、いつもは家から友達と一緒に行ってたのが、その日はプールで待ち合わせということで一人で行きました。

遅れて行ったので午後のプールが既に始まっていて皆入っていました。
友達はまだ来てなく、プールの脇にある脱衣所に一人で入り、着替えをしている時

…ピチャ…ピチャ…ピチャ…

足音がして私のすぐ隣に誰かが入ったようでした。
私は友達かと思い声をかけてみました。
「Aちゃん?」
何も返事が無く、物音すら聞こえませんでした。

私は変だなぁ…と思いつつ着替え終わりカーテンを開けると、隣のカーテンは開いたままでした。
恐る恐る隣を覗いて見ると、そこには誰もいませんでした。

さっきの足音は何だったんだろう…怖くなり、さっさと脱衣所を出ようとした時、後ろからまたあの足音が…。

ピチャ…ピチャ…ピチャ…

身体が硬直して動けない状態になってしまいました…。
その時、背中に物凄く冷たいものを感じ、微かに頭を動かし横を向くと、髪の濡れた青白い顔の女性が私のすぐそばに!!

その恐ろしい顔を見た私は叫びました!!!
同時に身体の力が抜けて下に倒れてしまいました。
先生や生徒がぞろぞろ入って来て、脱衣所の中は一時騒然となりました。
男の先生に背負われ保健室に連れて行かれ暫く横になっていました。

何十年も前のこと、夏休みにプールに来てた生徒が脱衣所の中で亡くなったという事があったそうです。
それからというもの、毎年あの脱衣所で足音が聞こえたり、人の姿が見えたり、そんな事があったそうです。
私も怖い話の一つとして聞いた事はありましたが、今まで霊を見た事が無かったので、ただの噂話としか思っていませんでした。

多分あの脱衣所の中にいた霊は、供養をしてほしい為に今まで出て来てたんではないか、とふと思いました。それにしては私の体験は恐ろし過ぎましたが…。

(from.S.)


第64話 ピンクのセーター

その日は温かい日でした。
今の旦那と付き合っている時に買い物帰りに近くの公園ダムに行きました。
そこのダムは自殺の名所みたいな所で,自殺したり,釣りをしていて誤って亡くなったた人がいるという所でしたがそんな事は気にせず,公園のブランコで無邪気に旦那と遊んでいました。

何分経った頃でしょう,気付けば周りは薄暗くなってきていたので,帰る事に。
車に乗り旦那がエンジンをかけ,車を走らせた時でした。
車に乗っているとダムのトイレが目に付きました。昼間でも薄暗く入りづらいトイレ。
そこで私が見たモノは…

トイレから斜めに体を出したピンクのセーターみたいなのを着た女の人!!
目つきが狐の様で明らかに人間ではありませんでした
怖くなった私は旦那に言った所,運転をしていた旦那は何も気付かなかったそうです。

後から気付いたんですが,見える距離ではなかったはず,,そして私は視力が悪いので,ピンクのセーター………女の人…………狐の様な目つき……
そんなにハッキリ解る距離ではないのに,ハッキリ見えた事に背筋が凍りました。

その後また驚くべき事が起きたのです。
家族の誰にも話してないはずなのに…
3歳の甥っ子が私に向かって

ピンクのセーターを着た女の人がいたの

と話してきた時は震えが止まりませんでした。

後日そのダム…いやそのトイレで大学生の自殺がありました。
あの女の人と何か関係があるのでしょうか。
もし,その大学生が引き込まれたと考えたら…震えが止まりません。
もしかしたら,死を考えている人が,あの場所に行くと引き込まれるのかも。

もう二度とあの場所には行きません。
何もなく,無事に帰って来れた事,その後幸せに暮らしている事を報告いたします。

(☆ゆぅママ☆)


第65話 連れて逝かれる
中学生の頃、部活で疲れて帰りもなんだか、眠くてしかたなかった日の事です。

普通にベットに入り、目を閉じた瞬間寝ていたと思うのですが、途中で人の気配を感じ起きました。
壁に掛かっている時計を見ると11時半過ぎでした。

その時、違和感を感じたのです。
壁には時計があるのに天井には照明がないのです。
不思議に思いました、豆電球が切れたのかな?!そう思った時、ベットの回りに誰かがいる感じがしました。
見ようとしたのですが、金縛りにかかっていたのか、首を曲げることもできず、目だけを動かしてなんとか確認しようとしました。

私の回りにびっしりと人の影があるのを感じていました。
天井を見ると真っ黒い何もない感じでポッカリと穴が開いているように感じました。

その時、体が浮くような感覚がありました。
私は必死に動こうとしましたが全く動けず、回りの人影は何か話しているような、お経を唱えているような感じがしました。

私は、このまま連れて逝かれる、そんな気がしました。
回りを囲んでいる人影に一人だけ、見たことある顔があるのを見つけました。
それは死んだ私の祖父でした。

祖父は何も言わず、手を私に伸ばしたのです。
体が浮かび上がる中、私は必死に手を掴もうともがいていました。
しかし、とても苦しくなり、息すら出来なくなったように感じた瞬間から、記憶がなく、朝になっていました。

最後の記憶のほうで、祖父が頷くような感じがしました。
きっと、祖父がいなければ、そのまま何処かに連れて逝かれたのかもしれません。
初めて『死ぬかも』と思った夜でした。
なぜ、あの時あのようなことが起きたのか、未だにわかりません。

(リング)


第66話 ベッドの下には…

その日は友達のEとTが泊まりに来てました。
寝る前に明かりを落とした部屋で百物語風にそれぞれが知ってる怪談話をしました。
私もゲゲゲのコタローで読んだ話をいくつか話しました。
話も尽きてそろそろ眠くなってきたので寝ることにしました。
Eが怖いと言うので豆球はつけたままです。

突然、ベッドの揺れで目が覚めました。
地震だ、と思ったのですがそれほど揺れも大きくないようなので、まずはいつものように蛍光灯の紐を見ましたが…揺れてません。
だけど、揺れはまだ続いているのです。

…あれ?と思いました。
でもすぐにピンときたんです。
Eの仕業じゃないかなって。
Eは私のベッドのすぐ下に布団を敷いて寝てました。
その向こう側がT。
「怖いから真ん中に寝たい」「電気消さないで」と言ったEを寝るまで散々からかってた私を、Eが怖がらせようと思ったんじゃないのかなって。

逆にまたおどかしてやろうかな、と思ってそっと下をのぞいた私の目に映ったのは…。
ベッドの下から伸びる誰かの腕
その腕はEのものでもTのものでもありませんでした。

私は何も見なかったことにして、また寝ました。
今思えばよく寝られたものだと思うけど、その時は「気づいてる事を相手に気づかれちゃいけない」って何故か思い込んでて必死でした。

怖い話をすると霊が寄ってくるっていうけど…本当かもしれませんね

(はるひ)


第67話 アパートの怪

10年位前まですんでたアパートはかなりの勢いでやばかった…。
特にあたしと妹がよく恐い目にあってたけど特に恐かったのをひとつ。

あたしは、その頃あまりにたくさん恐い目にあってたから母さんが数珠かってくれて、お守りに肌身離さず寝るときは枕のしたに数珠と塩を置いて寝てたのね。

で、ある晩。
あたしが寝る場所はタンスを頭、押し入れを足のほうに寝てたんだけどタンスの方から般若心経聞こえてきたのね。
それもたくさんの声で。
なんだろうと思ってるうちに金縛りで、まぁあたしはいつもの事だと気にもしなかったんだけどタンスの方から団体さんで袈裟きた坊さんみたいのがお経唱えながら押し入れの方に歩いていくのよ。

はぁっ?なんだこりゃと思ったらその中の一人が倒れてその人の頭とあたしの頭が重なったのね。
その瞬間体中の毛が逆立つ感じして、何かその人の感覚があたしに流れてくる感じで、体乗っ取られるかと思うようないいようのない感覚になって気付いたら朝。

枕のしたの数珠みたら切れてたさね。
あれはなんだったのかいまだにわからないけど、こわかったなぁ。

(TT)


[ 2010/08/27 00:13 ] ゲゲゲのコタロー | TB(0) | CM(0)
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